2026.6.8

なまはげせんべい

昭和36年創業の秋田市のフジタ製菓さん。
2002年にはこの「なまはげせんべい」がモンドセレクション銀賞を受賞の実力派せんべいです。
尚、秋田を訪れる際、特に知人友人を誘うのは男鹿総合観光案内所のなまはげ立像で、今回は弟と一緒でした。

2026.6.7

伊の八ぶん店菓子舗の干菓子-鯛

郷土でも昔よく見かけたなつかしさに思わず道の駅で購入。
にかほ市象潟町の伊の八ぶん店菓子舗さんのいわゆる落雁です。
後藤新平の言葉に「ヒラメの目を鯛の目にすることは出来ない」というのがあるそうです。
台湾統治に携わる際、日本人と同じようにということでなく、台湾の流儀に乗っ取ってといったニュアンスの言葉ですが、干菓子の鯛の眼も活き造りの鯛の眼ではなく、落雁にそくした眼となっています。

2026.6.6

由利本荘市のグランマート石脇店の寿司弁当がゴージャス

株式会社タカヤナギ(本部大仙市)さんですが、秋田県内でスーパーマーケットチェーン「グランマート」を秋田県中央から南部にかけて15店舗展開しています。(創業1910年、明治43年)。
全店だろうと思いますが、食糧調達で立ち寄った石脇店の寿司弁当が凄いです!

この日の車内の食卓には「キャベツのにしん漬け」(碇ヶ関の柴田キヨさんの逸品)や女川の「さつまあげ」(陸前屋高橋商店)、磯つぶ煮(北海道産、味付けはいつものまるじゅうを若干のみ)などが並びました。
旅も終盤にさしかかり、ゴージャスにです。

2026.5.24

いぶり学校

このスナック菓子に弟はビールと一緒に秋田ワールドにどっぷりつかっていました。小生はやはり本物のいぶりがっこが良いかな。
販売は秋田市の(株)四季彩さんですが製造所固有番号をみると製造は愛知県西尾市の株式会社かとう製菓のようです。
尚、当ブログでは以前にいぶりがっこポテトチップスも紹介しています。

 

2026.5.23

バナナボートチョコ-たけや製パン

当ブログでも既に紹介の秋田市のたけや製パンさんのロングセラー商品「バナナボートチョコ」を。秋田食い倒れ道中、嬉しいねー。

2026.5.22

秋田といえばきりたんぽ

秋田入りした最初の夜の宴は迷うことなくきりたんぽとしました。
冒頭の絵(大湯温泉の荒瀬共同浴場の休憩室に掲げられていた作品)の影響も多分にあったと思います。

きりたんぽといえば、いぶりがっこも欠かせません。
やっぱこれでしょ!いぶりがっこにクリームチーズをトッピング。

結局購入しませんでしたが道の駅「かずの あんとらあ」の直売所で見かけました。

2025.9.20

たけや製パン(秋田)の「コーヒー」

たけや製パン(創業昭和26年、秋田市川尻町)さんの定番商品。
東能代駅のNewDays KIOSKで購入。
同社は山崎製パンと業務提携しており、デイリーヤマザキサン向けの商品を供給していますが、本社工場近くにある「デイリーヤマザキ秋田工業団地店」。
ここの店舗オリジナルパンを訪ねてみたいものです。

2025.9.19

漬け込みおかき(旨口醤油味)

 
前後しますが秋田の駄菓子も紹介します。しっとりもっちりのぬれおかきです。好きなんですねーぬれおかき。
秋田いなふく米菓株式会社( 秋田市川尻町字大川反)
同社のホームページにはぬれおかきファン専用のサイトもありましたよ。

2025.9.9

秋田の枝豆「神風香(かみふうか)」

莢(さや)は大き目の早生品種で、茶豆にも負けない旨さと味わいがあります。
秋田では枝豆日本一を目指して平成22年に「えだまめ販売戦略会議」がスタートしています。
その一環として平成28年から神風香の試験的栽培も始まり、翌年から本格的栽培と試験的販売が始まったそうです。
今回の東北の旅では各地で枝豆を調達し、毎日ありがたいことに枝豆が車内の食卓に並びました。

2025.9.6

比内地鶏のマヨネーズ

秋田といえば比内地鶏ですが、そのマヨネーズというものを初めて見ました。
「くまさんマヨネーズ」という名称で「比内地鶏卵マヨネーズ」を製造する北秋田市の株式会社くまがい卵油研究所の逸品です。
同社のホームページにあるように、塩分を抑え、添加物や保存料を使用しない自然な味わいは、確かに生クリームのような口あたりです。
プレーンの他、ローズマリー、ピンペッパーと3種ありプレーンを選択。
北秋田市の国道7号線沿いにある道の駅「たかのす・大太鼓の里」に隣接するJA産直「おおだいこ」で購入しました。

 

2025.9.3

いぶりがっこポテトチップス

 
秋田といえばいぶりがっこですが、秋田県内はもとより仙台駅でも手に入ります。
秋田産のいぶりがっこパウダーを使用していますが、米国産のお米と粉末マッシュポテトで仕上げられたお菓子です。
なんと株式会社三真(本社江戸川区)の千葉茂原工場の製造です。

 

2025.9.2

黒ばい

今回の東北旅の目的の一つであります五能線の旅を翌朝に控え、能代でノンアル前夜祭です。
その前夜祭の主役は黒ばいというばい貝です。
黒ばい、我が故郷の石川県小松では「あずき貝」。
さっそく山形の出汁醤油「マルジュウ」で煮てみました。
これが我ながら絶品の旨さ。故郷では「だっこ」と呼ぶワタもまったく苦味はありません。
それにしても「マルジュウ」万能です。

2025.8.29

大根ぶどう漬け

こちらも秋田の郷土料理の一つ。
大根をぶどうや砂糖、食塩、食酢で付け込んでいます。
秋田の地酒で一緒にと行きたいところですが、しばし我慢、我慢。ノンアルビールでの酒宴です。
道の駅・美郷の直売所で購入しました。
それにしても大根と葡萄という組み合わせの発想には驚きました。
しったげうんめぇ!

2025.8.28

豆富かすてら

秋田県南部の郷土菓子だそうで、カステラ状に豆腐を加工した菓子。
初めて食べてみました。
「豆腐」の「腐」が「富」となっています。
水分を絞った豆腐に砂糖、卵、塩などを加え、カステラ状に焼き上げられていますが
豆腐と違い砂糖が加えられていることで豆腐よりも日持ちするそうです。
秋田では冠婚葬祭、お盆など、人の集まる席でふるまわれることが多いようです。
秋田県横手市横手町の藤倉食品さんの「豆富かすてら」でした。

2024.5.21

東洋一の海岸線にある男鹿のレストランのぎばさ丼

秋田での昼飯は、道の駅「おが」「オガーレ」内の長い名前のレストラン「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」で、男鹿産ギバサ丼としました。
ねばねばの旨さたっぷりの丼です。
付け合わせのいぶりがっこのグーでした。
ギバサ(アカモク)は秋田では郷土食として昔から食べられてきたといいます。